メール継続コツ

「会いたい」気持ちは心の中に!下心は絶対にラブサーチ女性にばれるな!

ラブサーチ メール攻略 下心を見せない

ラブサーチに登録しているからといって、「出会い」を前面に出した強引なまでのアプローチはNG!
出会い系を利用している男性の中には、こういった勘違いからせっかくの出会いを不意にしてしまう方が後を絶ちません。
男性が思っている理想とは違い、女性には女性にしかわからない独自の理想やルールがあり、これを破る男性には最大限の警戒心を抱きがち。
とにかく執拗に「会いたい!」という気持ちを伝えている男性の方、その気持ちは出会いを見つけるどころか失う大きな原因になっているんです。
ここでは、ラブサーチを利用する上で女性に対する「下心」は厳禁にすべきその理由や適切な接し方について細かく解説します。

女性の警戒心を解くのがカギ

ラブサーチに登録している女性のほとんどが、男性との理想的な出会いや運命的な出会いを求める方ばかり。
だからこそ、男性にも女性を満たすだけの誠実な行動などが求められるのです。
逆にいえば、女性に警戒されるような行動や言動ばかりとってしまう男性は、無意識のうちに女性から激しく警戒していることを知るべき。
では、女性はどういった男性に対して最大級の警戒を抱いてしまうのか?
その点を詳しくチェックしてみましょう。

女性が警戒する男性のタイプ

男性が女性に対する警戒する様々な条件を持つように、女性の中にもまた、こういった行動や言動をする男性を無条件で警戒するいくつかの条件が存在しています。
これに抵触する男性は、どれだけ自分で正当な行動をしていると思っていても、女性から一気に警戒される対象に。
女性が男性に対して警戒心を抱くかどうかのポイントについては以下の通りです。

・とにかく連絡が遅れがち
多くの女性は、男性から大切にされたいと願う物。
だからこそ、たとえサイト上でのお付き合いであったとしても、自分の事を心配したり常に触れてきてくれる”マメ”な男性は、なにかとモテるんです。
ですから、理由の如何を問わず、女性に対しての連絡が常に遅れがちな人は、それだけで一気に警戒される恐れも。

・内容が女性に合っていないメールを送ってしまう
主に、複数の女性と一度に交流している男性に多く見られる行動がこちら。
その女性に全く合っていない話題や内容を記載したメールを送ってしまうことは、それを読む女性に対して「私以外の女性とも交流してるのね」と印象づける結果に。
特に、名前の呼び間違いなどが御法度なので、本当に親密になりたい女性と出会えた段階で、その人に絞るのが基本。

こうした行動を万が一女性に対して行ってしまった方は、下心があると思われた可能性も考慮しておくべきでしょう。

・プロフィールが空白だらけ
男性の方の中には、プロフィールの各情報をすべて埋めていない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こういった安易な行動もまた、女性に対して最初から警戒心を抱かせてしまうポイント。
プロフィールをきっちり埋めている人ほど、女性から「出会いを真剣に求めている人」という印象を手に入れやすい点を覚えておきましょう。

女性への下心は厳禁!

女性が男性に対して警戒心を抱きやすいポイントについてはご紹介しました。
ただ、やはり女性から男性への警戒心に一番結びつきやすい要素となるのが、男性から女性に対する「下心」です。
たとえ男性にとって自然な行動であったとしても、それが女性から見ると下心と見えてしまう事も。
どういった行動や言動が下心と捉えてられてしまうのでしょうか?

下心と誤解されやすい行動

男性から見れば普通の行動や言動と思いつつ女性から見ると下心ととられやすいものには、どういったものがあるのでしょうか?
いくつかの点についてご紹介します。

・最初から会いたがる
男性の下心と最もとられやすい行動となるのがこちら。
男性の中には、最初のメールの段階から「会いたい」という方が少なくありませんが、これは女性から見るとカラダ目的など不純な理由で会いたがるとみられがちで、一  気に警戒心を抱かれますし、最悪ブロックの対象となる事も。
たとえ好みの女性で「会いたい」と思ったとしても、グッと我慢するのが大切。

・やたらと個人情報を聞いてくる
ラブサーチのような安心感の高いサイトであったとしても、出会い系サイトに対する女性の警戒心は男性の比ではありません。
これを理解せず男性が相手のことを知りたいという欲求から女性の個人情報を根掘り葉掘りと聞いてしまう行動もまた、女性に下心ととられやすい行動の1つ。
特に、職業や現住所などその人の場所を把握できる情報については慎重を期すべきです。
どうしても聞きたいのであれば、ある程度信頼感を勝ち取ってから聞くようにしましょう。

下心と感じさせない行動を

男性にとっては、出会いを本当に求めるからこその当たり前の行動だと思っていたとしても、それは決して女性にとって誠実な行動とはとられません。
ですから、本当に意中の女性と親密になりたいのであれば、とにかく下心と感じさせるような行動を一切女性に対して行わないのが基本です。
更に深く言えば、たとえ下心がある行動であったとしても、それを女性に下心と感じさせないのが、ラブサーチを上手に活用するコツ。
これを踏まえた行動が自然とできるかどうかが、自ずと出会える確率自体を左右するターニングポイントなのです。

女性に下心と感じさせないポイント

男性としては当たり前の行動や言動だと思っていても女性から見て下心と思われる危険性があるのなら、出会い系サイトや女性との交流自体にあまり経験がない方にとって、どうすれば女性に下心と感じさせないのか?は重要な情報。
ここでは、女性に下心と感じさせないポイントについて、おすすめの手法をご紹介します。

常に女性の立場になって接する

女性が男性に対してどういった理由で下心アリと感じるのか?
実は、女性の利益や立場よりも男性の立場や利益を重視した行動や言動が目立った際に女性は「下心アリ」と決めうつのです。
例えば、女性が拒絶しているのにもかかわらずしつこく質問やお願いを要求してくる男性は、この行動自体が「男性>女性」ととられ、自己中心的で下心アリな男性と決定づけられます。
ですから、こうした女性の特徴を掴んだ行動として是非抑えておきたいのは次のとおり。

・1つでも拒絶の意思が見られたらすぐに中断する
同じく真面目な出会いを求めるラブサーチの女性会員の方は、よっぽどイヤではない限り拒絶の意思を示したりしません。
それでも、女性側から「イヤ」や「それはちょっと・・・」のような拒絶の意思が見られたら、速やかに今している行動や言動を慎むべき。
これをすぐにできるかどうかで、その後の女性との関係を大きく左右するといっても過言ではないほど。

・必ず「ごめんね」など謝罪の気持ちを伝える
万が一、女性に対して少しで下心と誤解されるような行為をしてしまったら。
そんなときは、速やかな謝罪がとても有効です。
すぐに謝れる男性は、女性から見ても誠実で優しい男性と見えがち。
もちろん、謝りすぎるのは逆に「軽い男」と見られがちなので、ここぞという場面でしっかりと謝罪するのがポイント。

これらの点を抑えた行動を実践することで、下心と誤解された際にも無難に問題を収束させることができるでしょう。

本命の女性と会うコツ

とても魅力的な女性や個性的な女性が数多く登録しているラブサーチは、その女性会員数の多さから男性にとっても素敵な出会いをたくさん提供してくれるありがたい存在。
そのラブサーチを通じて貴方自身が「是非、この女性と付き合いたい」と思えるほどの本命の女性と出会えたとしたら。
そんな女性との関係を良好に保った上で念願の「会う」を実現するコツについて少しご紹介しておきましょう。

女性に「会いたい」と思わせる

真剣な出会いを求めている女性ほど、男性に対して頼りやすさやたくましさを求めているもの。
こうした要素を通じて、女性は心の中にあるぽっかりと空いた穴やさみしさを埋めたいと思っているのです。
ですから、男性は、女性が男性に対して求めるそういった要素を満たしてあげるのがポイント。
こうしたポイントを常に満たすことで、女性はその男性に対して全幅の信頼を寄せてくれる上、男性から言わなくても自然と女性から「会いたい」という気持ちを示してくれることも。
女性の信頼を勝ち取るのが、下心と感じさせず「会う」までの道のりを短くする裏技なんです。

記念日など相手の重要なポイントを大切にする

下心を持って女性にアプローチする男性ほど、効率を高める目的から一度に複数の女性と一気に交流しがちです。
結果、一人一人の女性に対する真剣さやひたむきさが足りず、これが女性から見て「下心」と断定されやすい要因に。
こうした点から、本命の女性に下心アリと断定されないようにするコツとして、相手の重要なポイントを男性側も大切にする手法が有効です。
例えば、本命女性のお誕生日など記念日はしっかりと覚えておき、たとえサイト上だけの関係であったとしても、必ず女性に対してメールでおめでとうと伝えたり、相手と交わした話題はその内容まですべて覚えておいた上で、以後の会話に活用しましょう。
こうした行動は一見すると地味に見えがちですが、実は「自分だけを大切にしてほしい」と願う女性にとってはどれも重要なものばかり。
些細な行動でも、たとえサイト上だけの関係である自分に対して実践してくれる男性の事を、女性は決して「下心がある」とは思わず、むしろ「すぐに会いたい」と自ら願ってくれます。

もしも下心アリと思われたら・・・

細心の注意を払っていたとしても、たった1つの行動で本命の女性に「下心アリ」と思わせてしまうことはあります。
もしもこんなミスを犯してしまったとしたら、どういった行動を男性側は徹底すべきなのでしょうか?

動揺せずいつも通りを心がける

女性からミスを指摘された際、多くの男性は動揺から、それまでとは全く違った行動や言動をしがち。
特に多く見られるのが、いつも以上に頻繁にメールを送ったりするケース。
これでは、女性からの指摘に動揺しているとすぐにわかってしまいますし、その行動を見た女性から一気に三行半を突きつけられる可能性も高くなります。
ミスをしたからといって焦れず、いつも通りの言動を心がけるようにしましょう。
その上で、少し時間が経ってから「あのときの発言だけど、どうかしてた。ごめんなさい」という風に素直にサッパリとした形で謝罪するのがおすすめ。

きっぱりと諦める

万が一、本命の女性に対して下心があると察知されたら、そのときは、敢えてその女性を諦めるのも1つの手です。
惜しさからついあの手この手を使ってでも女性の元に居続けようとしがちですが、こういった行動自体が発端となったミスを更に助長させる要因になりやすく、逆効果なのです。
ですから、ミスはミスと受け止めた上で、敢えて諦めるというのも有効な手段。
女性の中には、潔さを持った男性を好む方も多いですから、しつこくねちっこい行動を続けるよりも、むしろ女性との間の誤解を解消した上で更に関係を高められる可能性さえ得れるほど。