プロフ詳細作成

好きな女性のタイプを書きすぎるな!1、2個までにするのがベスト!

ラブサーチ-プロフ作成-好き

ラブサーチのプロフィールにはフリーで記入できる『好きなタイプ』という項目があります。
好きなタイプの項目は300文字まで入力できるのですが、ここでつい欲張ってアレコレと好みのタイプを書いてしまうと最悪です。
1つか2つに留めた方が結果的に多くの女性にヒットするので、その理由を理解し1人でも多くの女性とメッセージの交換ができるようにしましょう。

好きな女性のタイプを書きすぎない方がいい理由

好きなタイプを数多く書いて間口を広くした方が多くの連絡をもらえると考えるのは、あくまでも男性目線の話であって完全な勘違い。
プロフィールを見て『私って好きなタイプに当てはまってるし連絡してみよう』と、考える女性は少ないどころか皆無と言っていいレベルです。
女性から連絡をもらうためではなく、自分の人間性アピールに活用する事こそが、『好きなタイプ』という項目の正しい使い方になります。

好きなタイプを通して自分をアピール

よく見られるミスとして好きなタイプをただ上から順番に、箇条書きのような形で書いていってしまうというパターンがあります。
これでは単純に自分が好きなタイプが伝わるだけでしかないので、自分がどういう人間なのかを全くアピールする事ができません。
必要なのはどうしてそのタイプが好きなのかを書く事であって、本当に伝えるべきはタイプではなく自分という個人の中身だと理解しましょう。

『優しい女性が好きです』と書くのではなく、『〇〇なので優しい女性と出会えたら嬉しいです』と書いてこそのアピールになります。
〇〇の部分には個人的な理由を当てはめればいいだけなので、好きなタイプを書く際はいかにその前後を修飾できるかが大事です。

好きな女性のタイプでどこを見られているかを予測

女性はプロフィールの好きなタイプを見て、『女性に何を求めているのか』を判断します。
ここであまりに多くのタイプを書いてしまうと、面倒な男・誰でもいいと思っている・生理的にイヤなどと感じられてしまう事がほとんどです。
つまり大多数の女性が喜ぶ・納得する・嫌悪感を抱かない事を書く事が重要なので、タイプの数ばかり多くする事は逆効果にしかなりません。

好印象を与えられる必殺ワードを作る

100人の女性がプロフィールを見たとして、その全員に好印象を与えられる言葉はないので、ある程度の割り切りは必要となります。
目安としては半数の50人以上に『この人いいかも』と思わせる事ができれば、十分に必殺の言葉となります。
ラブサーチでは真剣にパートナーを探している女性が少なくないので、その辺りを意識していけばおのずと答えはでます。

・子供好き
・家族を大切にしている
・趣味が〇〇なので一緒に楽しんでくれる

こういった内容は受けが良くなるので、前後に修飾をして好きなタイプとすれば間違いなく好印象に繋がります。
さらに可能なら実体験を交えてエピソード的に語るとリアリティが増すため、なお印象に残りやすくメッセージへの返信率を高めてくれます。

好きな女性のタイプには何を書けばいい?

基本的には外見に関することよりも、性格などの中身に関する好みを書いた方が無難です。
しかし外見に対して全く触れないのも不自然ではあるので、見た目の好みに関しては少し抽象的に書いた方がいいでしょう。
具体的な数字や体型の好みを書いてしまうと、当てはまる女性が少なくなる事に加えて、与える印象そのものがあまり良くありません。

書き方一つで印象は全然変わる

例えば身長の低い女性が好みのタイプだったとして、そのまま『身長150以下が好き』なんて書いてもロリコン疑惑を持たれるだけです。
中身に関しても『大人しい』とするよりも『物静か』とした方が、意味は似ていても女性側の感じ方が変わってきます。
好みのタイプを1つか2つに収める以上、一度誤解を持たれてしまったらカバーは不可能なので、書き方には十分な注意を払いましょう。

好きな女性のタイプにNGタイプはある?

書いた方がいい事があるのと同様に、絶対に書いてはいけない好みのタイプもあります。
NGと感じる女性が多いタイプは書き方に注意したり、前後を修飾したところで印象が良くなるような事は一切ありません。
たまに笑いをとるような狙いで変わった好みを書く男性もいますが、それを面白いと思っているのは本人だけで女性は冷めた目で見ています。

内面的なNGタイプ

・甘えさせてくれる女性
・エッチな事が好きな女性
・割り切って付き合える女性

これらのような好みのタイプは、ようするに男にとって都合のいい女が欲しいと言っているのと同じです。
甘えさせてくれるタイプは一部の母性あふれる女性にはヒットしますが、その反面で切り捨てる事になる女性が多すぎます。
他2つに関してはそもそもラブサーチで探すには不向きなタイプなので、相応の出会い系サイトで探した方がいいでしょう。

身体的なNGタイプ

・巨乳(貧乳)の女性
・痩せている女性
・顔がいい(美人・かわいい)女性

ほとんどの男性は何かしらの身体的な好み(フェチ)を持っていますが、それをそのままストレートに書くことは悪手です。
女性にとっては自己判断になるのでメッセージに返事をしづらくなりますし、対象に当てはまらなければそこで終わってしまいます。
身体的なタイプは内面以上に書き方に注意する必要があるので、よく考えて不快感を与えない書き方を心がけましょう。

その他のNGタイプ

・年齢が〇〇才以下の女性
・お金持ちの女性
・職業が〇〇な女性

対象が完全にピンポイントになってしまううえ、誰が見ても印象が悪かったり、意図を考えると恐怖感さえあります。
何かしら特別な事情があって好みのタイプを限定する場合でも、見た相手が不快に感じる可能性がある内容は完全にNGです。
ラブサーチでマッチングを成功させるにはプロフィールが全てと言っても過言ではないので、事情に関わらずNGタイプを書くことは絶対禁止。

例から学ぶ好みのタイプの書き方

好みのタイプを1つか2つに絞って、ラブサーチの文字数制限300を埋めるのは慣れないと意外に難しいです。
あまり長すぎても読むのが面倒ですが、スカスカではやる気がないと思われてしまうためせめて半分は埋めたいところ。
そこでここからは例文を参考として、印象が良く自己アピールにも繋がる書き方を学んでいきましょう。

印象の良い好みのタイプ例文

『僕は何事も一緒に楽しんでくれる価値観の近い女性がタイプで、こちらで知り合えたらと思い登録しました。
最近趣味の一つとしてテニスを始めたんで休みの日は一緒にやったり、経験者だったら教えてもらえたりしたらいいなって思ってます。
スポーツは見るのもやるのも好きだから、一緒に行ってもいいよという優しい女性と仲良くなれたら嬉しいです』

こちらの例文が162文字なんで、ちょうどいい感じに300字の半分程度は埋まります。
好みのタイプはあっさりと書いて、自己アピールを中心にしておけば少なくとも不快感を与える事はありません。
しかしあまりアピールが強すぎても鼻につくので、さりげなく上から目線にならない姿勢が求められます。

基本・詳細プロフとの矛盾に注意

ラブサーチでは基本プロフと詳細プロフにも情報を入力する事になるので、そちらの内容と矛盾が出ないように注意しましょう。
車を持っていないと設定しているのに、ドライブが趣味だから隣で楽しく話してくれる女性が好みとしたらおかしいという話です。
全体に公開する前に書いている内容におかしな点はないか、きちんとチェックする事を忘れないようにしましょう。

好きな女性のタイプはメッセージをもらうために大事な要素!

好きなタイプを1つか2つにした方がいい理由は、簡単に言ってしまえばその方が多数の女性に受けが良くなるからです。
しかしラブサーチではプロフィールの出来がマッチングの成否に直結するので、適当に1つ2つ好きなタイプを書いて終わりは絶対NG。
メッセージの返信率を上げる、自分に興味を持ってもらうため、NGタイプを避けつつ自分の好きなタイプを書いていきましょう。