プロフ自己紹介

プロフィールのネガティブ要素は確実にスルーされる!印象に残るポジティブ要素を心がける

ラブサーチ-プロフ作成-ポジ

ラブサーチでの出会いはプロフィールを読んだ女性に、『この人に会ってみたい』と思ってもらわないと始まりません。
そのために必要なのは魅力のあるプロフィールの作成ですが、内容を充実させたいからと正直に自分自身のネガティブな要素まで書いてしまうのはNG。
女性受けするタイプはある程度パターンがあるので、例文を交えてネガティブな要素もポジティブに取れるプロフィール作成のコツを紹介していきます。

ポジティブな男性ほどマッチングしやすい

何事にも後ろ向きで悪い事ばかり考えている相手に対して、イライラしたり呆れたりした経験はありませんか?
プロフィールにネチネチと後ろ向きな事が書いてあったら、その人と会ったところで楽しい時間を過ごせとるはイメージできないのが普通です。
実際の出会い後にどう発展するかはまた別の話ですが、まずマッチングする事を最優先に考えた場合ネガティブな要素は絶対にNG。

しかしプロフィールを書く際に自分自身を客観的に見て、ネガティブ要素を完全に排除するのは意外と難しかったりします。
下手な書き方をしてしまうと自画自賛が過ぎていけ好かない印象を与えてしまうので、本当に大事な事は『書く』『書かない』の取捨選択。
絶対に書いた方がいい事と、あえて書かずに済ませた方がいい事を見極めて、見た後に良い印象だけが残るプロフィールを心がけましょう。

プロフィールに絶対に書いた方がいい事

・おおよそのスタイル(身長や体重の数字は出さなくてもOK)
・どんな仕事をしているか(具体的な会社名は伏せる)
・休日の過ごし方
・趣味
・性格(イメージしやすく簡単に)

これらが欠けてしまうと本人像をイメージする事が困難になるため、ラブサーチでは内容に関係なくスルーされてしまう率が高くなります。
スタイルに自信がなかったり、他人には言いづらい趣味を持っている人も、ちょっとした表現方法に気を付ければ書く事は可能です。
後の出会いを考えればプロフで嘘をつくのは良くないですが、表現の仕方は個人差の範囲なのでどう書いたところで自由だと考えましょう。

ネガティブワードをポジティブワードに変換にする!

・太っている→『安心感がある』『包容力を感じる』
・背が低い→『女性と近い目線で歩ける』
・休日は寝てるだけ→『休みの日は自分を癒してる』
・無趣味→『夢中になれる事をこれから一緒に探したい』
・性格が暗い→『物静かで落ち着きがある』

ちょっと極端な例ではありますが、こうして表現を変えるだけで与える印象は全く別のものになります。
コツとしては自分の意見として書くのではなく『〇〇と言われる事が多い』など、友人からの評価のような形にする事です。

ネガティブワードをポジティブワードに変えた例文

・僕のスタイルは身長が160ぐらいで体重は90kgです。はっきり言ってデブですね(泣)
・僕のスタイルは一緒にいると安心するし、女性からは目線が近くて話しやすいと言われる事が多いです。ぬいぐるみみたいって事かな(笑)

どちらも同じ男性の体型を表した文ですが、印象は全く異なるものになっています。
もちろん中には上の方の例文がいいという女性もいるのは確かですが、大多数に良い印象を与えられるのは下の例文です。
ちなみに下の例文では人付き合いが良好で女性の友人がいる、明るく友好的な人物という印象も同時に与えられます。

ラブサーチで女性受けの良いポジティブ要素を見極める

一言でポジティブ要素と言っても、どこがどうポジティブなのかを理解していなくては女性の心には刺さりません。
相手の性格もあるので100%刺さる要素はないですが、『会いたい』と思わせる確率を上げられるポイントはいくつか決まっています。
しかしそれら全てを採用してしまうと完璧すぎて逆に嘘くさい感じが強くなってしまうので、自分に合ったものをチョイスしていきましょう。

アピールしたい性格のポイント

・社交的
・友達が多い
・優しい
・誠実

ただ単純にこれらの言葉を順番に並べていっても薄っぺらいので、具体的なエピソードを用いて文章内に差し込む事が求められます。
ちなみに自分が社交的ではないと思う場合や、友達が少ないと感じる場合は、そこに関しては積極的に触れないでも構いません。
嘘になってしまうと最も重要される誠実さが失われる事になるため、結果的に出会いの段階で失敗するリスクが増える事になります。

未来を想像させるポジティブワードの重要性

自分から一緒にしてみたい事があると書いてもOKですし、何かを教えてもらって新しい事に挑戦してみたいと書くのも効果的です。
会ってから先の未来を想像するポジティブな要素をプロフィール内に盛り込む事で、読んだ女性はいろいろと想像を膨らませる事になります。
ここがただの自己紹介で終わってしまうと発展性が見られず、会う事に対しての興味や意味を失わせる結果に繋がるおそれが高いです。

未来を想像させるためには?

最も簡単なのは一緒に行ってみたい場所や趣味を書く事ですが、相手の好みに合わないとスルーされるリスクもあります。
それでは何を前面に押し出して見せるのが正解かと言えば、具体性のない気持ちの表現です。

・例文
『ここで仲良くなった方と一緒にしてみたいと考えている事がたくさんあります。
そしてそれ以上に2人だからこそできる、2人にしかできない事を時間をかけて見つけて行ければ幸せですね』

具体的な事は何も言っていませんが、相手の事を思いやる気持ちと、瞬間的でなく出会いを真剣に考えている事が読み取れます。
ポジティブな要素とは前向きである事なので、相手が好きな未来を想像できる余白を作ってあげる事が重要です。
難しく考えず自分自身にとってポジティブな要素だけではなく、相手がポジティブに感じられる要素を意識すれば自然と上手くいきます。

ネガティブワードを上手に活用する

ラブサーチでプロフィールを書く際に、ポジティブな要素が重要な事は伝わったのではないでしょうか?
しかし実際のところネガティブ要素を完全に排除してしまうよりも、上手く活用した方がさらに良い印象を与えられるケースも多いです。
いくら表現を変えたところで全てをポジティブ要素で書いてしまうと、全体を見たときにどうしても歪な印象が残ってしまいます。

1人でも多くの女性とマッチングするチャンスを得たいと考えるなら、もう一歩踏み出してさらに上のレベルを目指してみましょう。
ネガティブ要素をそのまま書くのはNGですが、プロフィール全体のバランスを見て効果的なポイントに挿入していけば有効です。

ネガティブ要素を使うタイミング

プロフィールの内容を前半・中盤・後半と分けて考えた場合、ネガティブ要素を書いてもOKなのは中盤か後半の頭の部分です。
前半は少しでも良い第一印象を与えなくてはいけないので絶対にNG、最後に近いところも印象に強く残りすぎてしまうため避けた方が無難となります。
ネガティブ要素でも相手に嫌悪感を抱かせる要素は論外なので、笑える失敗談や乗り越える事に成功した過去などが好ましいでしょう。

絶対NGなネガティブ要素

・ギャンブル
・借金
・タバコ
・風俗
・無職

これらは書く事を避けるべきNGワードであって、表現を変えても書かない方が賢明です。
スタイルや趣味などは個人の好みもあるので表現さえ変えてしまえばいいですが、これらの要素は何をどうしたところでマイナスです。
ちなみにお酒も微妙なところで、酒好きとするよりは嗜む程度としておいた方が間違いはないでしょう。

ポジティブな表現を心がけて明るい出会いをゲット!

一緒に過ごす相手の性格が後ろ向きなよりも、前向きで明るい方が好まれるのは、性別に関係なくどちらでも一緒です。
そしてラブサーチのようなネット上の出会いでは細かいニュアンスを伝える事が難しいので、特にプロフィールから受ける印象が重要となります。
この人に会ってみたいと思われるポジティブな内容を意識して、スルーされないプロフィール作りを実践していきましょう。