プロフ詳細作成

プロフィールを作る際に嘘は絶対に厳禁!必ずバレて出会いもおじゃんに!

ラブサーチ-プロフ作成講座-

ラブサーチでマッチングを成功させたいと考えた際、プロフィールに自分をより魅力的に感じさせられる嘘を書く事への誘惑は強いです。
しかし実際のところ嘘を書いたところで最終的には必ずバレるので、嘘を書く事は素敵な出会いを求めるうえで最悪のアプローチになります。
プロフィールに嘘を書く事にどのようなリスクがあるのかを理解して、正直に書きつつ良い印象を与えられるプロフィールの作成を心がけましょう。

基本プロフで嘘をつくと嫌われ度アップ?

ラブサーチのプロフィールは大きく分けて『基本プロフ』『詳細プロフ』『自己紹介文』の3つに分かれています。
基本プロフでは身長や体型といった身体的な特徴を記載するので、ついつい良く思われたく実際の数字と異なる嘘を書いてしまいがちです。
しかしBMIの数値が30を越えているのに体型を普通としたり、身長を実際よりも10cm以上も高く申告してしまうような事は絶対のNG行為。

プロフィールの数値を見て理想的なスタイルと感じた相手とメッセージのやり取りをして、アポイントメントが取れても当日は確実に嫌われます。
ラブサーチの利用目的はメッセージのやり取りではなく、実際に会う事にあるはずなので、先を見据えたプロフィールの作成が必須です。

性格の選択は慎重に

基本プロフでは複数の選択肢から自分の性格に近いものを、いくつか選んでチェックを入れます。
プロフィールを見た相手側の性格もあるため、どれを選ぶのが正解という事はないですが、確実に不正解と言える選択は存在します。

・優柔不断
・繊細・ナイーブ
・頑固

これらの選択肢は大多数の女性からは歓迎されない傾向があります。
仮に自分の性格が嫌われやすい性格のいずれかに近いと感じたとしても、選択は自己申告なのでチェックを入れない事を嘘とは言いません。
『寂しがりや』『おっちょこちょい』などの微妙な選択肢が自分に近いと感じた場合は、その他の項目とのバランスで考えるといいでしょう。

嘘の趣味はすぐにバレる

基本プロフでは趣味もいくつかの選択肢から選ぶ形になります。
ここで女性受けが良さそうだからと全く知識のない趣味を選んでしまうと、メッセージのやり取りの段階で確実に嘘がバレます。
『ギャンブル』のように印象そのものが悪いものを選ばない事は当然として、最低限の知識か経験のある趣味を選ぶようにしましょう。

現住所の嘘は論外

相手も実際に会う事を目的としているので、現住所が全くの嘘であれば出会いそのものが困難になります。
むやみに個人情報を晒したくないと考える慎重さは尊いですが、都道府県だけでなく市町村ぐらいまで正直に書いてしまった方がいいです。
正直に市町村までの現住所を書いておけば、距離的に会いやすいというだけの理由からメッセージが届くケースもあります。

詳細プロフィールでは柔軟な選択が正解

詳細プロフでは自分が現在置かれている状況や家族構成、過去と将来を見据えた情報の開示が求められます。
基本プロフよりも踏み込んだ内容になるため、よりいっそう嘘を書きたいという誘惑にかられやすい項目です。
しかしラブサーチでの素敵な出会いを確かなものとするためには、詳細プロフにこそ素直で正直な選択が必要となります。

実際に会ってから「実は嘘でした」では済まされない項目もあるため、勘違いも含めミスのないようにしたいところです。
家族構成などそのままを書けばいい項目と、デート費用など現実問題に合わせて考えたい項目があるので、柔軟な選択がマッチングの成功を呼びます。

正直にそのままを書けばいい項目

・車を持っているか
・ペットを飼っているか
・兄弟姉妹の有無
・子供の有無
・同居人の有無
・料理レベル
・将来的に子供が欲しいと考えているか
・休日

これらの項目は実際の通りに書く事が正解で、本当は子供がいるのにいないと嘘を書くような事は絶対にNGです。
どれも素直に本当の事を書いても問題がない反面、嘘を書くと大問題に発展する項目もあるので気を付けましょう。
ペットを飼っているかいないかは軽視されがちな項目ですが、人によってはアレルギーの問題があるためきちんと答えた方がいい項目です。

多少の見栄や幅広い考えが許される項目

・1ヵ月のお小遣い
・デート費用の支払い割合
・相手の外見
・相手の住まい
・相手の婚姻歴

1ヵ月のお小遣いが少なくて本心ではデート代は割勘がいいと思っていても、ここでは印象を良くするために自分が全て出すとしてもOK。
嘘をつく事と見栄をはる事は異なるので、例えお財布が厳しくても実際にデート代を全額出すつもりがあるなら問題ありません。
相手に関する事も自分自身が許容できればいい話なので、多少幅を持たせて考えても嘘にはあたらないと考えて大丈夫です。

一番気をつけたいのは自己紹介文

基本プロフと詳細プロフはチェックして埋めるタイプですが、自己紹介文はフリーの記入欄なので無意識に嘘を書いてしまうケースがあります。
無意識に嘘を書くなんてありえないと感じた人は、無意識に『盛りすぎる』と考えると、なんとなくでも納得できるのではないでしょうか。
自分を良く見せようと盛るのは必ずしも悪い事ではありませんが、それはあくまでも盛り方が常識の範囲内に収まっていればの話です。

100%ありのままに書かなくてもいいですが、盛りすぎてしまうと結局は後になって自分で自分の首を絞める事になるだけです。
自由に記入できるスペースだからこそ、嘘を書かずに好印象を与えられるよう意識して、盛るにしても限度を弁えておく事が求められます。

嘘を書かずに自分の魅力を伝えるためには

自己紹介ではラブサーチに登録した目的、性格や趣味に関する掘り下げ、マッチングしたら一緒に何をしたいかを書くのが有効です。
特にマッチング後の希望に関しては未来の話なので、出会う前の今の考えとしておけば何を書いても嘘になってしまう事がなく安全性が高いです。
しかし実際に会った後で突っ込まれて困る事がないように、現実可能なプランを書いておいた方がいいでしょう。

マッチング後のプランを盛りすぎてしまうと、予算やスケジュールが厳しくなってしまい、せっかくの出会いも水の泡となりやすいです。
また盛りすぎたプランは胡散臭く見えるため、その時点でマッチングの失敗に繋がりやすいというデメリットも持っています。

嘘を書かずに印象の良いプロフィールを作成するコツ

嘘を書かないようにしてプロフィールを作成すると、全体的にあっさりとしていて地味な印象になりがちです。
それはそれで決して間違いではないのですが、印象に残るプロフィールとしては弱い事も事実です。
そこでシンプルでも印象に残るプロフィールを作るのに役立つのが写真です。

写真でも嘘はNG

写真があるとないとでは与える印象が全く異なるので、必ず用意した方がいいのですが、問題は写真の撮り方です。
異なる人物の写真を自分と思わせるように使用する嘘は絶対NGですし、奇跡の1枚もマッチング後の事を考えると微妙です。
また顔の一部を手で隠したり、ぼかし加工を入れるのはOKですが、顔や雰囲気が全く違って見える相手に誤解させるような写真もNG。

プロフィールでの嘘はいつどのタイミングでバレる?

嘘のバレるタイミングは大きく分けて3回あります。
『メッセージのやり取り中』『初回の出会い』『仲が深まってから』の3つで、一番悲惨なのは仲が深まってからバレる嘘です。
ラブサーチで将来を見据えたマッチングに成功して、親や友人に紹介する仲になってから嘘がバレたらもう取返しがつきません。

マッチングに成功しても嘘がバレた瞬間に終わり

一部の例外を除いてマッチングに成功し付き合う事になっても、嘘がバレたらそれまでと同じように付き合っていく事は困難になります。
特に家族構成や子供に対する考え方は本人たちだけの問題に収まらな事もあるため、想像以上のトラブルに発展するケースもあります。
趣味や休日の過ごし方も付き合いが長くなると認識にズレが生じやすいため、最初の時点で嘘があると後々の別れに発展しやすいポイントです。

誠実である事を伝えた方がマッチングは成功しやすい

嘘を書けば第一印象は良くなる事もありますが、マッチングの成功という意味では誠実に勝る事はありません。
ラブサーチに登録した目的が素敵な異性と出会う事にあるなら、プロフィールの嘘は百害あって一利なし。
特に女性は男性よりも言葉の嘘を見抜く目に優れているので、嘘で盛るよりも誠実さをアピールした方が結果的に早いマッチングに繋がります。