プロフ自己紹介

自己紹介には理想のデートも効果あり!女性にデートのイメージをさせること!

「ウインク機能を使っても全く成功しない…」
「ファーストメールの内容や送る時間帯を工夫しているのに返信率が上がらない…」
ラブサーチで活動している男性の中でそんな悩みをもっている人は多いのではないでしょうか。
実はウインク機能を使ってもメールをもらえなかったり、工夫してもファーストメールの返信率が上がらないのはプロフィールの自己紹介文に問題があるのです。
この記事では、女性からの注目度をアップしてメールを貰える確率を上がられるプロフィールの自己紹介文作りのテクニックを紹介します。

他の男性とプロフィールの自己紹介文で差別化

ちょっと気になる女性にアプローチするウインクや、ファーストメールによるコンタクトが成功しないのにはプロフィールの自己紹介文に問題がある可能性が高いです。

ラブサーチは男性有料会員が女性にメールを送り放題な出会い系サイトとなっています。
つまり、女性一人辺りのアプローチされる量が出会い系サイトの中でも圧倒的に多いのです。
沢山のアプローチを受ける女性の気持ちになって毎日毎日、沢山のメールやウインクをされる状況をイメージしてみて下さい。
毎日沢山のアプローチを受ける中で全部の男性にメール返信するのは非常に難しいと感じるのではないでしょうか。

そうなのです。
女性に沢山のアプローチをできるという環境にあるラブサーチでは、女性はアプローチ全てに返信するのは難しいので、誰にメールを送るか選ばなければならないのです。
そして、そんな状況で誰にメールを返信するか選ぶ場合、女性は男性のプロフィールも参考にしています。

ここでまたイメージしてみてください。
毎日何人もの男性のプロフィールを毎日見なければいけない女性の気持ちになってみましょう。
同じような“量産型自己紹介文”のプロフィールの男性だった場合、「また同じような男性か…」と思って飽き飽きしないでしょうか。

飽き飽きしているのです!
ラブサーチで活動している女性は、プロフィールの量産型自己紹介文は見飽きてしまっており、最初の数行だけ読んで最後まで読まずにスルーしてしまう事も珍しくないのです。
つまり、女性に興味をもってもらうためにはプロフィールの自己紹介文で他の男性と差別化をして目立つ必要があるのです。

自己紹介文で差別化をする方法

自己紹介文で差別化をする方法は、他の人と違う事を書けばいいのだから無限にあるともいえます。

・クイズを自己紹介文に書いて、答えを知りたかったらメールをしてねと誘う。
・ギャグや駄洒落などを沢山書いて女性を笑わせて、自分を面白い人アピールする。
・豆知識を沢山書いて博識アピールする。
・理想のデートを書いて女性に自分とデートをする姿をイメージさせる。

この他にも沢山の差別化方法がありますが、一番有力なのは“理想のデートを書いて女性に自分とデートをする姿をイメージさせる”方法です。

理想のデートを書いてデートをイメージさせる

自己紹介文で他の男性と差別化をする方法は色々ありますが、理想のデートを書く事による差別化が最も効果が高く、無難でもあります。

クイズを自己紹介文で書いて答えを書かない場合は「詳しくはWEBでみたいなCMかよ(怒)」と自己紹介文を見ている女性から怒りを買う場合があります。
ギャグや駄洒落を書いて笑わそうとする場合は「この人は真面目にお相手探しをする気があるのかな?」と疑われてしまう場合があります。
豆知識を書いて博識アピールする場合は、「ウザそう」と女性から思われてじう場合があります。

その点、理想のデートをアピールする場合は女性の心の中にある“恋愛スイッチ”を刺激して、自分とのデートをイメージさせる事ができます。
差別化ができると同時に、自分を“意識”させる事ができるのです。
この理想のデートを書く事による差別化は、穴がないだけでなく最も効果が高い差別化方法なのです。
ラブサーチでプロフィールの自己紹介文を書く場合は、理想のデートを自己紹介文の中に書くようにしましょう!

最初の数行しか読まない女性対策

先にお伝えしたように、毎日沢山のアプローチを受ける女性の中には自己紹介文の最初の数行しか読まない女性もいます。
そんな女性がいるからといって以下のような自己紹介文を書くのはNGです。

「こんにちは〇〇といいます。
自分は女の子と〇〇なデートをしたいなと考えています。」

自分の趣味など伝えるべき事を伝える前に、理想のデートを書くと殆どの女性からナンパな男と思われてしまいます。

では、最初の数行しか読まない女性にどのような対策をすればよいのか。
それは以下のような序文を書けば良いのです。

「こんにちは〇〇といいます。
自分の考えている理想のデートなんかも書いてあるから是非最後まで読んでくださいね!」

このように書けば女性の興味を引き付けると同時に、ナンパな男と思われる事を防ぐ事もできます。

理想のデートの例文

ここまで、プロフィールの自己紹介文で理想のデートを書けばよいとお伝えしてきました。
では、実際にどのように理想のデートについて自己紹介文で書けばよいのでしょうか。
例文を紹介します。

アウトドア派な人の理想のデート例文

まず最初に、アウトドア派の男性の理想のデートの例文を紹介します。

「アウトドアなデートを女の子としたいと考えています。
色んな景色や風景を見て一緒に感動して、色んな人気のご飯やさんに美味しい食べ物を食べにいったりしたいです!
遊園地で一緒に遊ぶ事もしたいです。
最近〇〇遊園地で新しいアトラクションができたので注目しています。
お弁当をもってピクニックをするのもいいなと考えています」

料理が趣味な人は、お弁当で料理の腕前を披露したいとアピールするのも良いです。
そうでない人は、女の子にお弁当を作ってもらえたら幸せだと書くのも良いです。

インドア派な人の理想のデート例文

次に紹介するのは、インドア派な男性の理想のデートの例文です。

「インドア派なので、映画館やショッピングモールでのデートを考えています。
水族館なんかも一緒にいけたらなと思います。
クラゲがゆっくりと泳いでる姿を見るのはすごい癒されるし、ペンギンもとっても可愛いんですよ!
もっと仲良くなれたら自宅でゆったりとしたデートを女の子としたいと考えています。
テレビゲームやカードゲームで一緒に楽しんだり、映画を一緒にみたりしたいです。」

料理が趣味なインドア派の人は、自宅デートで趣味の料理を披露したい事などをアピールするのも良いです。

NGな理想のデート紹介

プロフィールの自己紹介文でオススメな理想のデートの紹介ですが、NGな紹介の仕方が二つあります。

一つは、嘘を書くことです。
例えば、インドア派なのにアクティブな雰囲気を出したいからと無理をしてアウトドア派な理想のデートを書いたりする事です。
実際に対面した時に嘘がバレて嫌われてしまいます。
女性にとっては、嘘つきな男性は一番最悪な男性なのだと理解してください。

もう一つは、ガチなデートプランを書く事です。
実際にデートをする際は、“何時何分の電車やバスに乗って~”と事細かにデートプランを計画するでしょう。
しかし、自己紹介文にそのままガチなデートプランを書くと女性からヒカれてしまうので注意してください。