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プロフィール画像で他人の写真は絶対厳禁!様々な危険性をチェック!

ラブサーチ プロフ作成講座 他人の画像禁止

プロフィールの写真を良いものにするとメッセージが送られてくる可能性が高くなります。
しかし、他人の写真や画像を利用すると様々なトラブルに繋がる恐れがあるため注意が必要です。
肖像権の侵害や名誉毀損に繋がる可能性もあるのです。

他人の写真をプロフィールにするのは規約的にNG?

ラブサーチには写真や画像に関する規約があり、権利者の同意がなければ投稿やプロフィール写真の設定ができないことになっています。
これは権利関係の問題を起こしてトラブルが起きても当事者で解決して貰うしかないためです。
トラブルなどが起きた場合は当事者間で解決することが前提で、ラブサーチに損害を与えてはいけないことになっています。
もし、裁判などでラブサーチの責任などが問われるようなことがあった場合や、負担がかかった場合は利用者が賠償責任を問われる可能性もあるのです。
他人の写真をプロフィールにする場合はプロフィールに使っていいという許可が必要なことになり、実質的にほぼ利用ができない状態になっているのです。
許可をとる場合もトラブルを防ぐためにラブサーチのプロフィールに利用すると正確に伝える必要があり、もし問題が起こっても自力で解決する必要がでてきます。

他人の写真をプロフィールに使うことはどんな問題がある?

ラブサーチのプロフィールには自分の写真か、権利者の許可をとった画像しか利用できないことになります。
許可をとっていない場合はその時点で規約に違反していることに注意が必要です。
写真は画像には様々な権利があり、意図しなくても権利の侵害が成り立つ恐れがあるのです。
たとえば、写真には肖像権と言われる写った人が持つ権利があります。
これは写真や画像を意図しないところに配布されたりするとプライバシーの侵害になる恐れがあります。
また、他人が撮影した写真の場合は撮影者の財産権があるのもポイントです。
勝手に利用した場合は権利関係の侵害から裁判などが起こされる可能性があり、問題が起きても自分で対処しなければならないことになるのです。

具体的に起こりえる問題は一体どんなもの?

実際に他人のプロフィール写真を利用した場合に起こりえることをまとめます。

・権利者から訴えられる
他人の画像であることが明らかであることがわかった場合は、権利者から訴訟を起こされる可能性があります。
一般人であっても訴訟は起こすことが出きるのです。
芸能人などの写真プロフィールに使った場合は更に訴訟が大規模なものになる恐れもあります。
芸能人の場合は芸能人が持つ肖像権だけでなく、それを撮影したカメラマンなどの権利も問題になるのです。

・通報リスクがある
プロフィール写真を他人の者にしていて、実際にあって違う人物であった場合は悪質な利用者として通報されるリスクがあります。
通報されるとアカウントが停止されるなど、利用に支障をきたす場合があるのです。
明らかに芸能人とわかる写真などを使っていればそれだけで通報リスクが生じます。

・メッセージ自体がもらえない可能性も
芸能人などの写真を使っているとなりすましのアカウントや業者と判断される恐れがあります。
出会いのチャンス自体が減る可能性がでてきます。

・名誉毀損に発展する可能性も
写真の肖像権の侵害などは民事訴訟になるため警察の管轄からは外れます。
しかし、ラブサーチのような出会いを目的としたサイトで利用した場合は名誉を傷つけたものとして刑事罰を問われる可能性もあります。
軽い気持ちで使ってしまったといういいわけがきかないことに注意が必要です。

・ラブサーチ側から損害賠償を求められる可能性
利用規約を守らずにラブサーチに損害を与えるようなことが合った場合は、ラブサーチ側から訴えられる可能性もあります。

・複数人が写った写真も注意が必要
複数人が写った写真の利用も注意が必要で、自分以外の人間はわからないように加工しておく必要があります。
他の利用者からすれば誰がラブサーチを利用しているかわからずに混乱する元にもなります。
肖像権の侵害などとあわせて注意が必要です。

加工をしても肖像権などは失われないことに注意が必要

他人の画像の利用にリスクがあっても、加工などをしてわからないようにすれば問題ないと考える人もいます。
注意したいのは加工をしても肖像権などは残るということです。
むしろ、勝手に加工をした画像を利用したということで問題が大きくなる可能性もあります。
他人はわからないだろうと考えても、いざバレた時のリスクは大きくなってしまうのです。
加工をしてしまえば、肖像権などの仕組みもわかった上で行った悪質な行為として問題視される可能性が高まります。
複数人が写っている中で自分が目立つように加工するのであれば話は別ですが、他人が主役で加工をした場合は問題が起きるのです。
同じ加工をするのであれば自分の画像を使った方が安全です。
フリーで配布されている画像でも、利用規約をしっかりと読むと加工や出会い系サイト、アダルトサイトなどへの利用が禁止されていることが大半になります。
どうせ加工するなら自分の画像を加工してイケメンにした方が安全で確実なのです。

他人の写真を使うメリットはほとんどない!

他人の写真や画像をプロフィールに利用するのは様々なリスクがあります。
リスクをしっかり知っておけば絶対に使ってはいけないという理由がわかるはずです。
一時的にメッセージが送られやすくなっても、通報や訴訟のリスクはいつまでも付きまといます。
自分が使っている間だけでなく、アカウントの消去をしなければ画像が残り続けるのもポイントになります。
プロフィールの写真を消し忘れ、何年もたった後にトラブルが起きるということもありえるのです。
身近な人の写真を使えば、その写真の人がラブサーチを使っているという噂が流れる可能性もあります。
噂を確認するために当事者が調べ始めると、まずラブサーチに問い合わせが行き、自分まで特定される可能性がでてきます。
訴訟なども絡んでしまうと費用負担も発生するなど良いことが全くなくなってしまうのです。
不特定多数の人が見る場所だからこそ注意が必要で、他人の写真をプロフィールに設定するメリットはほとんどないのです。
デメリットが圧倒的に大きいことを理解し、まず利用しないことが基本になってくるのです。

他人がやっているから真似をするは絶対にNG

権利関係について学んでからラブサーチを利用しても、フリーモデルの画像を利用するなど画像の利用をしている人は一定数います。
アニメのアイコンなどもNGですが、真似をすると自分が罪に問われる可能性がでてきます。
権利関係に厳しい人の場合はそれだけで避ける理由になるため利用しないのが基本になるのです。
逆の立場で考えることも大切です。
もし、自分が口説こうとしている相手が詐欺的なプロフィール写真を使っていたらどうでしょうか?
本人の写真を加工で何とかしていたなら「詐欺だ」程度で済みますが、他人の写真を使っていたなら通報などの対処も考えるはずです。
自分だったら腹が立つようなことはしないのが賢明で、トラブルを避けるための基本にもなってくるのです。
ラブサーチにはアバター機能などもあるため、自分の容姿に自信がない場合はアバターなどを使っていく方法もあります。
無理にプロフィールを他人の画像にするよりも、リスクを避けて行動することが大切なのです。