誘う方法

1度目の誘いを断られた場合の対処メールと次に誘うタイミングとは?

「デートの誘いを断られた時は何てメールをすればいいんだろう。」

ラブサーチで長く恋活・婚活していれば、デートに誘ったけれど断られてしまったという事もきっとでてくると思います。
それでも諦めきれないくらい理想の女性と出会えた時、あなたならどんなメッセージを送りますか?

実は恋活中の女性は断られたとしても可能性がゼロではない事も多いので、その次にどんなメールをいつ送るかはとても重要です。
一度デートの誘いを断られたとしても、適切なタイミングで対処メールを送ればデートできる可能性は高まります。

ラブサーチにはたくさんの出会いがあります。
しかし、それでももう一度アプローチしたいと思える相手と出会えたのなら、ぜひ以下を参考に再度挑戦してみてください。
断られてもまだ好意を持っているのは、すごく特別な縁かもしれません。

断られた時にまず考えるのは2つ

普通に生活している中で出会った異性なら、例えば恋人が既にいたり振られたばかりで恋はしたくないと思っていたりなど色々な可能性が考えられます。
しかしラブサーチで出会ったという事ならば、少なからず相手も恋がしたいとは思っています。
その上でデートを断られてしまったという事は自分に何かしらの原因があるはずです。

そこで誘いを断られてしまったら、その原因を探りながらまずは以下の2つを考えてみてください。

まだ可能性がありそうか

断られた時のメッセージの内容によっては、まだ可能性がある事も多いです。
ですので断られたという事実だけではなく、相手がなぜ断ったのかを推理しながらしっかり読んでみてください。
もちろんまったく可能性がないという事もありますが、そこに付き合えるヒントが隠れている可能性も十分あります。

以下に可能性があるかどうかがわかる例文をいくつか紹介しておくので、判断の参考にしてみてください。

・「こちらから連絡します。」
理由などは特になくこちらから連絡するとだけ書かれていたら、完全に脈はないと考えてよいです。
これは別の言い方をすれば「あなたからは連絡してこないでください。」という意味でもあります。
ただし、もし「今は忙しいので」など前置きがあれば脈なしということではありません。

・「他に好きな人ができたのでデートできません。」
本当に他に好きな人ができたなら可能性はほぼゼロです。
また好きな人はできていないけれど気を使ってこのように断る女性も多いです。
このような断られ方の場合は、完全に連絡を絶とうとしているので可能性は低いです。

・「今月は予定が埋まっているので行けません。」
断りメールの中にこのように期間が書かれている場合は可能性はあります。
「予定が空いたらデートしよう」と誘えばきっとOKしてくれるはずです。
それでもOKしてくれず予定や期間が曖昧な場合は脈なしの可能性が高いです。

・誘いをスルーされた
誘うのが早すぎると誘いをスルーされてしまう事もあります。
女性が、断って嫌な思いをさせたくないけれどまだデートは早いと感じて、良い返答が見つからずスルーしてしまうという場合もあります。

自分はどうしたいか

デートの誘いを断られた今、あなたはどうしたいですか?
この『自分の気持ち』というのも再アプローチにはとても大切です。

もしかしたらその相手と恋が実る可能性はほとんどないかもしれません。
またラブサーチでは他にもたくさんの女性が恋活しているので、新しい恋を探す方が早い場合もあります。
それでももう一度アプローチしたいかを改めて自分で考えてみる事は、後悔しない恋活をするためにとても大切です。

断られた時に送るべき対処メール

一度デートの誘いを断られた相手と恋を成就させるには、断られた理由を明確にしてそれに合った対処メールを送る事が大切です。
理由には色々なものが考えられますが、どの場合でも「せっかく誘ってくれたのに断ってしまって申し訳ない」という気持ちが女性の中で生まれます。

ですので、一度断られたとしても明るく対処メールを送ってあげる事がとても大切です。
いくつか具体例をあげておくので、対処メールを考える際の参考にしてみてください。

「そっかぁ、じゃまた今度誘うね!」

とにかく明るくさっぱりと返信すると女性も気を使わずにいられるので、1度断った相手でも2回目でOKと言いやすくなります。
ポイントはちょっとがっかりした気持ちも入れておく事です。
ただ明るいだけの返答は、他にもたくさんの人を誘ってるから気にしていないのではと思われてしまいやすいです。

「素敵だったから思わず誘ってしまいました!都合がよくなったら教えてほしい。」

積極的にアプローチしつつ引き下がるというのも、2回目のデートに繋がりやすいメールの一つです。
特に女性はたくさんの人から同時にアプローチをされやすいので、恋活も忙しくなりがちです。
好意を伝えつつ相手の予定に合わせてあげると、紳士で大人な印象を与える事ができるのでおすすめです。

いつ誘う?2回目に誘うベストなタイミングは

ずばり、1週間から3週間ほど空けてから誘うと成功しやすいです。

タイミングが合わず断られてしまった場合、相手に考える時間をあげる事はとても重要です。
間髪をいれずに誘ってしまうと面倒くさいと思われてしまう可能性もありますし、印象も悪くなりやすいです。
ただし、だからと言って空けすぎると自分には興味がなくなってしまったと思われてしまうので、適度に間隔を空けてから誘う事が大切です。

多くの仕事が週に1~2日休みがあるので、元々予定や用事があったとしても3週間あればクリアされているはずです。
それでも忙しいと断られてしまう場合は脈なしの可能性が高いです。
もちろん例外もありますが、そのような場合は理由や代案を提案してくれているはずなので見逃さずに相手に合わせてあげるようにしましょう。

断られた後のデートの誘いで使える誘い方

なんとか対処メールを送って少し待ってはみたものの、2回目になんて誘えばいいかわからないという方もいますよね。
一回断られてしまっているので誘いづらく感じたり、上手くいかないのではとネガティブに考えてしまったりしがちです。
そこで最後に、一度断られた後の2回目のデートの誘いで使えるちょっとしたテクニックをご紹介します。
誘いづらく感じている方はぜひ参考にしてみてください。

「来週末にまた連絡するね!」

すぐに2回目のデートを誘うのではなく、誘う事を事前に予告する事で断られた後でも誘いやすくなります。
女性側も断ってから次のメールですぐに誘われると、心の準備ができていないのでストレスを感じやすいです。

「その後いい出会いは見つかりました?もしよかったらデート駄目でしょうか?また来週末頃に連絡するのでその時までに考えてみてください。」
このように先に誘う事を連絡してあげるとOKしてもらいやすいのでおすすめです。

「デートじゃなく一緒にご飯を食べるだけならどう?」

特にまだお互いよく知らない状態で『デート』というとハードルが高く感じてしまわれる事も多く、それが原因で断られてしまう場合もあります。
そのような時は「一緒にご飯を食べるだけならどう?」など、デートではなく少し遊ぶだけという軽い内容で誘うとOKしてもらいやすいです。

「友達を呼んで一緒に遊ぼう!」

合コンのようにお互いに友達を連れてきて一緒に複数人でデートなどというかたちにすると、警戒心が高い女性でもOKしてもらいやすいです。
お互い新たな出会いの可能性も生まれますし、2人きりよりも盛り上がりやすいです。
ただし、自分の意中の女性が別の男性を好きになってしまう可能性もある事は忘れないようにしましょう。

断られても諦めずチャンスを伺おう

ラブサーチでは色々なタイプのたくさんの男女が出会いを求めて恋活しています。
だからこそ多くの出会いを求めて恋活していれば、デートに誘っても断られてしまう事も出てきます。
それでも適切なタイミングで上手に対処メールを送ると、断られた相手とでもデートできる可能性は十分あります。

断られてもまだ気になる相手というのはなかなか出会えるものではありません。
ぜひ上記を参考に素敵なデートに繋げてみてください。