誘う方法

デートに誘う内容は複数の選択肢を!ハードルの低い選択肢を準備するのがキモ

「誘いたい女性がいるんだけど、どう誘えばいいかわからない」

出会いを大切に思うほど声のかけ方に迷ってしまったり、デートをするにもどこに誘えばいいかわからなかったりしますよね。
初めからハードルが高い場所に誘ってしまうと断られる可能性も高くなってしまうので、楽しくデートするためにも場所選びは重要です。
そこで今回はデートに誘う時の選択肢について、その重要性や誘う時のテクニック、おすすめのデート場所などをご紹介します。
なかなかデートに誘えず悩んでいる方もこれを読めば誘いやすくなるので、ぜひ参考にしてみてください。

ハードルの低い選択肢はマナー

まずデートに誘うなら選択肢を用意してあげることが大切です。
女性側に選ばせてあげる事でデート選びでの失敗が少なくなります。
その上で、選択肢の中には必ずハードルの低い選択肢を入れておくようにしましょう。

現在はラブサーチなどのアプリをはじめ、色々な場所で出会いを得る事ができるようになりました。
それによってデートも非常に身近なものになっています。
なんとなくデートといえば恋人がするようなラブラブなものを想像しがちですが、まずは恋人になるためのデートをする必要があります。

ですので最初から「泊りがけで遊園地に行こう!」などハードルの高い選択肢を提案するのは、ある意味マナー違反です。
ちょっと価値観がずれていて自分とは合わないと思われてしまいやすいので、ハードルの低い選択肢はとても大切です。

もちろんそれが全ての人に当てはまるわけではありませんが、だからこそ最低限の配慮として軽めの選択肢も用意しておきましょう。

ハードルの低いデートは次に繋がる

「でも、ハードルの低いデートは印象に残りにくいしつまらなそう」

低いはハードルのデートは誘いやすい反面、このように印象に残らないのではと思われる方も多いと思います。
たしかにそれは正解ですが、低いハードルのデートは次に繋がる重要な1回目でもあります。

フット・イン・ザ・ドア・テクニック

ビジネスでの心理術で「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」というものがあります。
営業マンが話を聞いてもらうためにドアに足を入れて、とりあえずハードルの低い1つの話を聞いてもらって次に繋げるというものです。

人は何か一つ頼まれ事を受け入れたら、次はそれ以上のものでも受け入れやすくなります。
デートでも同じ事が言えて、印象に残りにくそうなデートでもとりあえず1度デートする事が大切です。
1度デートすれば、2回目は自然と印象に残りやすいデートをしやすくなります。

ハードルの高いデートにも意味がある

「それなら最初から気軽にできるデートだけを提案すればいいのでは?」と思われたかもしれません。
しかし前述の通り、選択肢を与える事はデートの成功率UPにはかかせません。

また、あえてハードルの高いデートの選択肢を入れることにも実は重要な意味があります。

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック

これも心理術を利用したビジネスのテクニックで、先程の『フット・イン・ザ・ドア・テクニック』の反対の方法です。

例えば「こちらの商品の値段は1万円です!」とまず提案します。
商品について詳しく知らない購買者は購入を判断しかねています。
「でしたら、こちらの商品なら5千円なので試しやすいですよ。」と別の安い商品を勧めます。
すると「それなら半額だから買ってみるか」と言ったかたちで、安価な方を購入してもらいやすくなるというものです。

デートも同じで「一緒に遊園地デートとか楽しそうですね」などとちょっと高めの選択肢をまず提案します。
「でも最初から遊園地だと遊ぶだけになっちゃいそうだから、近くのカフェでお茶しながら少しお話してみませんか?」と次に提案します。
すると『お茶だけならいっか』と思ってもらいやすくなってOKされやすくなります。

ダブルバインドを使ったデートの誘い方

もう1つ心理術を使ったデートの誘い方テクニックをご紹介します。
『ダブルバインド』という心理術を使ったものです。

もともとダブルバインドとは、矛盾した否定的な答えをあたえ続けてストレスを与えるコミュニケーションを表したものです。
これを応用して、現在ではビジネスや恋愛などに色々な場面で使われています。
ラブサーチでは最初からメッセージ交換ができるので、上手に誘導すると非常に効果的です。

恋愛でのダブルバインド

現在ビジネスや恋愛で使われているダブルバインドとは、「YES」「NO」では答えられない質問をすることを言います。

「バーでお酒を飲むのとカフェでコーヒーだったらどちらがいいですか?」

このように2つの選択肢を与えて選んでもらいます。
「その2択ならバーかな」と質問された方は自然と選んでしまいます。
「じゃバーで飲みながら少しお話しましょう!」とデートの約束ができます。

普通ならまず「デートしませんか?」の「YES」か「NO」の質問をすべきですが、それを省いてデートをする前提で質問をします。
こうする事で答えをバインド(縛る)しながら相手に選んでもらう事ができます。

ダブルバインドのリスク

ダブルバインドはなかなか誘えない相手にも自然な流れで誘える有効なテクニックです。
ただし、もともとストレスを与えるコミュニケーション方法だという事は忘れてはいけません。
だからこそハードルの低い選択肢を用意して、相手に選んでもらう事が大切です。

ラブサーチでは色々な人がいて好みも多種多様ですし、出会いの目的も恋活から婚活まで様々です。
その中でハードルの高い選択肢の2択をダブルバインドで選ばせてしまったら、非常に不快に取られてしまいます。

ダブルバインドでデートに誘う場合は、ハードルの低い選択肢を準備して相手に選んでもらうようにしましょう。

結局どこにいけばいいの?ハードルの低いデート場所

以上のテクニックを使えば、なかなか誘えなかった相手でも気軽にデートに誘える事ができるので非常におすすめです。
最後にハードルの低い選択肢の具体例として、おすすめのデート場所とNGなデート場所をご紹介します。
選択肢に迷ったら以下を参考に選んでみてください。

ハードルの低いおすすめのデート場所

初デートでおすすめなのは、気軽に行けてゆっくり話せて話だけをしなくていい場所です。

カフェ

定番のデートスポットです。
美味しいコーヒーやお菓子を食べながら話せるので話しやすいですし、おしゃれな雰囲気のお店が多いのでデート感も演出しやすいです。

居酒屋やバー

人見知りするあなたにぴったりのデートスポットがこれです。
お酒が入れば自然体でリラックスして話せるようになるのでおすすめです。
ただし飲み過ぎは注意です。

映画館、水族館、動物園

これらのアミューズメント施設もデートにおすすめです。
会話だけをしなくていいので初対面の相手とでも楽しくデートしやすいです。
テーマパークなどの延々遊んでいられるものよりは、終わりが決まっているものの方が女性も気軽に行きやすいです。

ハードルは低いがNGなデート場所

反対にNGなデート場所も紹介しておきます。
これらはハードルは低いですが、楽しみづらかったり軽くみられてしまったりするので注意しましょう。

カラオケ

安価で借りれる個室という意味では話しやすくて良いのですが、初対面の人の前で歌うのが好きという人は少ないです。
デートの流れでカラオケで遊ぶならOKですが、カラオケを目的にすると印象の良いデートにはなりにくいです。

公園

定番のデートスポットで絶対にNGというわけではありません。
ただ公園で楽しいデートをするためには、楽しく会話を盛り上げたり素敵なデートになる演出を自分でする必要があります。
気軽にデートできますが、実は難易度が高い場所です。

ドライブ

ドライブも公園と一緒で気軽にデートしやすいですが、会話を盛り上げる努力を運転しながらする必要があるので難易度が高いです。
もしドライブデートするなら、ただドライブするのではなく目的地をいくつか決めて、それを回るようにすると話のネタが増えて会話しやすくなります。

デートの成功の秘訣は選択肢次第

以上、デートに誘う時の選択肢について、選択肢の重要性や心理テクニックなどをご紹介してきました。

気軽に異性と出会える現在は、複数のデートの選択肢を用意してあげる事はマナーでもあります。
その中でハードルの低い選択肢を上手に使えば、ラブサーチならきっと素敵な恋が見つかるはずです。

ラブサーチではマッチングせずに最初からメッセージ交換ができるので、相手の好みなどの情報も得やすく好印象な選択肢を用意しやすいです。
ぜひ上記を参考にして、ラブサーチで素敵な出会いをゲットしてみてください。