基本操作・機能

ラブサーチ利用中に嫌な相手がいた場合のブロック・通報方法は?

ラブサーチのブロック・通報

ラブサーチは完全定額制のサイトなのでサクラのような存在は見当たりませんが、それでも不快と感じる相手を見かける事はあります。
嫌と感じる相手に我慢して付き合ったところでマッチングする確率は低いので、早々にブロックをするか運営まで通報をした方がいいでしょう。
こちらでは気持ちよくラブサーチを利用するために大切な、ブロック機能の使い方と運営への通報方法を解説していきます。

ラブサーチでのブロック・通報の利用方法

ラブサーチでのブロック・通報の方法はPCとスマホで微妙に異なるため、自身の利用環境に合わせたやり方を覚えておきましょう。
運営への通報はもちろんブロック機能にもオプション料金が発生する事はないので、気分良くサイトを利用していくため覚えておいて損はないです。
特に通報に関してはやり方を分かっていないと、各種問い合わせより送ってしまうケースがあるため、きちんと覚えておいた方がいいでしょう。

PCでのブロック・通報のやり方

PCでブロック機能を利用する場合は、まずブロックしたい対象のユーザーページへアクセスします。
対象ユーザーのプロフィールが表示されたら画面を最下部までスクロール、『ブロックする』というボタンがあるのでクリック。
ブロック確認画面になるので、対象ユーザーに間違いがなければ『はい』を選択してブロック完了です。

PCから運営に通報を行う場合の方法は、ブロックと同じく対象のユーザーページへアクセスして画面を最下部までスクロール。
『通報する』というボタンをクリックして、『通報理由』『通報箇所』に回答後送信をして完了です。
ペナルティの有無に関しては運営の判断になるので、通報が完了すれば後は自分から何かしらのアクションを起こす必要はありません。

1.ブロックしたい対象のプロフィールページへアクセス
2.プロフィール画面を最下部までスクロール
3.『ブロックする』or『通報する』のボタンをクリック

スマホでのブロック・通報のやり方

スマホからブロック・通報をする際も、対象ユーザーのプロフィールから行う点はPCと共通です。
しかし画面を最下部までスクロールしても『ブロックする』『通報する』のボタンは見つからないので注意しましょう。
スマホでは画面上部『〇〇さんのプロフィール』という部分の右側にある、3つの小さな点をタップするとブロック・通報ができます。

3つの小さな点をタップすると『ブロックする』と『通報する』が表示されるので、利用したい方を選んで再度タップ。
後はPCでブロック・通報をする際と同じ流れで完了します。

1.ブロックしたい対象のプロフィールページへアクセス
2.プロフィール画面で『〇〇さんのプロフィール』という部分の右側にある3つの小さな点をタップ
3.『ブロックする』or『通報する』のボタンをタップ

ブロック機能で出来る事

ラブサーチは他多数のマッチングサイトとは異なり、最初から誰にでもメッセージを送る事ができるシステムになっています。
そのため興味のない相手からしつこくメッセージが届き続けるケースがあり、気持ちよく利用するにはブロック機能の持つ重要性が高いです。
なおブロックリストに登録できる人数はPC・スマホ共通で100が上限、超過した際は古い方から順番に登録が削除されていきます。

ブロックをするとどうなる?

・プロフィールの閲覧
・メッセージの送信
・『いいね!』
・お気に入り登録
・自分が投稿したブログへのコメント

特定の相手をブロックするとこれら全ての行動が禁止され、自分へ対するアクセスを完全にシャットアウトする事ができます。
しかしブロックされたという事は相手からも認識可能なので、ブロックしたい対象が知人の場合などは慎重に考えましょう。
また気分が変わってブロックを解除したいとなった際は、いつでも解除して全てのアクセス制限を元に戻す事ができます。

運営に通報をした方がいいケースとは?

完全定額制のラブサーチでも、一見何の利益があって利用しているのかよく分からない、サクラのように感じる人物を見かける事はあります。
そういった相手を見つけたら、出会ってからの美人局目的や援デリ業者の可能性も否定できないため、すぐ運営に通報するようにしましょう。
自分自身に対して直接的な不利益がなかったとしても、環境が健全な方がよりよいマッチングに繋がりやすくなります。

通報をするとどうなる?

通報をすると運営に連絡が届き、対象ユーザーが本当にラブサーチの利用に適していないかの審査が行われます。
運営の判断により利用に不適切と判断されれば、ラブサーチからの退会などのペナルティ処理が行われるという流れです。

ちなみにブロックと違い誰が通報したのかを相手に知られる事はないので、報復で嫌がらせをされるような心配はしないで大丈夫です。
しかし通報をすると相手が退会処理になる可能性もあるため、ちょっと気にいらないなどの安易な気持ちでの通報は控えましょう。

ブロックと通報の使い分け

どちらも特定のユーザーを排除するという意味では一緒ですが、ブロックと通報は似て非なるものです。
それぞれ利用に適したケースがあるので、自分のおかれている状況に照らし合わせて使い分けていくのが好ましいでしょう。
個人で完結するブロックと違い、通報はもう少し大がかりな話になるため、不用な場面での多用は避けた方が無難です。

通報した方がいいケースは『サクラ・美人局・業者の疑いがある』『誰の目にも余るコメントやメッセージが目立つ』といったときです。
個人的に気に入らない相手の場合はブロック機能を利用するだけでも、十分快適にラブサーチでマッチングを目指していけます。

ブロックと通報の違い

・ブロック
運営への連絡はされない
対象ユーザーとの接触の一切がシャットダウンされる
ブロックした事が相手に知られる
後からのブロック解除が可能

・通報
運営へ連絡が届く
通報後でも対象ユーザーとの接触はできる
通報した事が相手には知られない
通報自体をなかった事にはできない

ブロックと通報は同時に利用してもOK

自分に対して不快なメッセージを送ってくる相手は、他の登録ユーザーにも無差別に同様の行為をしている可能性があります。
内容が普通のお誘いメールなどであればブロックするだけでもいいですが、不快に感じられる内容であれば合わせて通報もした方がいいです。
サイト内の環境が悪くなれば登録する女性の数も減ってしまうので、悪質なユーザーの存在はマッチングを邪魔しているのと同義です。

ラブサーチはブロック・通報を利用する機会が多い?

ブロックの利用は個人の許容範囲にもよりますが、特定のユーザーを運営に通報するまで発展するケースは、実際のところ多くありません。
ラブサーチで通報を利用するケースのほとんどは、マッチング以外に何かしらの目的を持った業者が対象となっています。

業者かもしれないと感じたら積極的に通報を!

サクラと違い業者はいくら登録時にチェックをしたところで、完全に見極める事が不可能なためラブサーチ内にも必ず存在します。
美人局や援デリの他、架空請求の業者などもいる事があるため、怪しいメッセージには返事をせず即通報が正解です。

・初回からLINEのIDや直接連絡の取れるアドレスが記載されている
・外部サイトへの移動をうながす内容
・金銭の授受を臭わせる誘い

こういった内容のメッセージが届いたらほぼ100%何かしらの業者なので、通報を利用する際の基準として覚えておいた方がいいでしょう。
通報時には『通報理由』『通報箇所』を記す必要がありますが、メッセージの印象から業者の疑いが強いとすればOKです。

ラブサーチのブロック・通報はシンプルで使いやすい便利な機能

ラブサーチのブロック・通報はどちらも対象のプロフィールページから行います。
ブロック・通報の設置されている位置さえ分かっていれば、利用は基本クリック(タップ)をするだけのシンプルな仕様です。
よりよいマッチングを実現するため、しつこいユーザーや業者などの邪魔な相手には退場してもらえるよう使いこなしていきましょう。