ラブサーチ料金

ラブサーチはクレジットの場合自動更新されるので注意!

ネットで手軽に恋人や結婚相手を見つけたいという方を中心に好評の出会い系サイト「ラブサーチ」ですが、すべての機能を使いこなす為には有料会員への契約が欠かせません。
そんな中、有料会員の契約時にクレジットカードを使って契約する方が多いのですが、ラブサーチでクレジットカードを使った課金を行う場合、実は様々な部分で注意すべきポイントが有る事をご存じでしょうか?
ここでは、ラブサーチで課金をクレジットカードで行う場合、余計な出費などを抑えるための注意点やそれ以外の支払い方法について詳しく解説していきます。

ラブサーチでは有料会員が基本

出会い系サイトの多くでは、お試し的な意味合いで料金を支払う必要がなく無料で様々なサービスを利用することができるところがありますが、ラブサーチでは会員の質の安定化や業者対策などの一環から、ごく一部の機能を除き原則すべての機能が有料会員にしかその利用を認められていません。
ですから、ラブサーチの機能を100&使いこなしたいのであれば、有料会員への契約が原則となるのです。
では、有料会員になる事でどのような機能が解放されるのでしょうか?

有料会員だけが使える機能

ラブサーチでは有料会員への契約が推奨されており、これを満たさず無料のままで使う事が原則できません。
また、所定の料金を支払い方法に基づき課金することによって以下のサービスの利用が解放されます。

・メール送受信機能
気になる方へ直接的なアプローチができるメール機能は、有料会員にだけ認められた機能。
他の出会い系サイトではメールの送信にだけ有料会員としての条件が課されているところが多いのですが、ラブサーチではメールのやりとり自体が有料会員だけに開放されています。

・ウィンク
気になる方に対して自分の存在を手軽にアピールできる機能が「ウィンク」です。
こちらもメールと同様、有料会員として契約することによって初めて開放される機能です。
また、有料会員になれば1日10回のウィンクが可能で、日が変わる毎に使用回数もリセットされます。

・検索
出会いのためには、まずはどんな異性が登録しているのか知る必要がありますよね。
そんな時に役立つ検索機能もまた、有料会員となることで解放される機能の1つ。
無料のままでは会員検索自体ができないので、ラブサーチで本格的に出会いを探すためにも有料会員への契約が欠かせません。

ラブサーチでの支払いはクレジットカードが一番便利!

ラブサーチの料金は、契約する利用期間に応じた全4種類のプランが設けられており、ユーザー側は利用目的やニーズに応じてこれらのプランから自由に選んで契約可能です。
また、クレジットカードを使った課金時にだけ適用されるプランもあり、様々な理由からラブサーチで実際に有料会員としての登録を行う際には、クレジットカードが最も便利な決済手段といえます。
では、ラブサーチでクレジットカードがなぜ一番便利なのかについて詳しくチェックしてみましょう。

即時決済が可能

ラブサーチでわざわざ課金という手段を利用するのですから、できるだけすぐにでもラブサーチの出会い機能をフル活用したいと思うのは当然のこと。
クレジットカードを使った決済を選ぶことで、決済が完了するまでの時間がほぼ0となるので、手続きを終えた段階で引き続きラブサーチですべての機能を使うことができます。
これが、他の決済手段だと有料会員として登録されるまでに若干の猶予が発生したりするので、スピードの面でもクレジットカードがNo1です。

1ヶ月プランが利用できる

ラブサーチでは、契約する期間の違いによって4つのプランが設けられています。
実は、この4つのうち最も最短に当たる1ヶ月プランだけは、クレジットカードを使った決済時にし選ぶことができない料金プランとなっており、それ以外の決済手段を用いた場合には、3ヶ月プランからしか選ぶ事ができません。
こういった点からも、クレジットカードがラブサーチでは一番重宝される便利な決済手段となります。

ラブサーチでクレジットカードを使う際の注意点

ラブサーチでは、最も手軽に素早く決済できる手段として、クレジットカードを使った方法が推奨されています。
ですから、ラブサーチで課金を前提としている方の多くがクレジットカードを用いて支払いを行っていると思いますが、ここでちょっと注意を。
ラブサーチで実際にクレジットカードを使う際には、いくつかの点に注意・留意しておく必要があります。
これらを知らずに安易にクレジットカードで決済してしまうと、後々後悔してしまう可能性も。
ここでは、クレジットカードを使う場合に抑えておきたい注意点についてご紹介します。

期間満了毎に契約が自動更新される

今回、ラブサーチにおけるクレジットカードについての様々なポイントをご紹介していますが、最も重要なポイントとして是非見知っておいてほしいのがこちらの点。
実は、ラブサーチでクレジットカードを使った決済を一度でも行うと、以後、契約が満了する毎に自動的に同じ料金プランで再決済が行われます。
これは、契約時の約款にもきちんと記されている事項なのですが、意外と知らないという方も多いようで、契約満了時に契約自体が解約されると思っていた結果、自動更新され更に料金を請求されてしまったというトラブルにも繋がりかねます。
これを避ける方法としては、契約が満了するまでに退会申請を行うのが原則。
ラブサーチでは無料会員制度は設けられていないので、自動更新を停止=退会するという形になることを見知っておいてください。

入会時に料金が一括請求される

ラブサーチでクレジットカードを支払い方法として用いた場合、初回に契約した料金プランの金額がすべて一括で請求される点も注意すべきポイント。
特に、1年プランや6ヶ月プランなど高額な料金が設定されているプランを契約する際には、必ずその金額が初回に一括で請求される点を理解しておきましょう。
クレジットカードの利用可能残高によっては決済不可となりラブサーチが利用できなくなるので、事前の確認が欠かせません。

クレジットカード以外の決済方法

クレジットカードを使った決済はラブサーチでも大変便利でおトクですが、クレジットカード決済ならではの注意点もいくつかあるので、こうした注意点への対策として、他の支払い方法を敢えて選ぶという選択肢も有効です。
ラブサーチでは、クレジットカード以外にどういった決済方法が利用可能なのでしょうか?
こちらについても詳しく解説します。

利用可能な決済方法

ラブサーチでクレジットカード以外の決済方法として設けられている手段は次の通りです。

・電子マネー決済
ラブサーチでは、プリペイド式の電子マネーサービス「BitCash」を使った電子マネー決済が利用可能です。
BitCashは、コンビニやクレジットカードを使ったチャージにも対応しており、用途に合わせた都度払いとしても使える点が魅力。

・銀行振り込み
ラブサーチでは、「三井住友銀行」と「ゆうちょ銀行」の2つの指定振込先を活用した銀行振り込みにも対応しています。
もちろん、三井住友銀行あるいはゆうちょ銀行の口座を持たず他銀行の口座をお持ちの方も、振り込み時に上記2つの口座を指定した上で振り込むことで決済ができるので大変便利。
ただし、クレジットカード決済と違い入金確認に若干の時間が掛かる点にだけ注意しましょう。

クレジットカード決済以外は別途年齢認証が必須

クレジットカード以外のラブサーチで利用可能な決済方法についてご紹介しましたが、ここで1つだけ注意点を。
クレジットカード以外の決済方法を用いて支払った場合、年齢認証が同時に行われません。
ラブサーチでは年齢認証が必須となっていますから、これらの決済方法を用いた場合、初回限定ながら身分証の提示による年齢認証が必要になる点だけ留意しておいてください。

クレジットカード決済のメリット・デメリット

クレジットカード利用時における注意点や他の決済手段についてもご紹介した上で、それでもクレジットカードが多くの会員の支払い方法として用いられているのには理由があります。
ラブサーチでクレジットカードを用いることでどのようなメリットが得られるのか?
この点についても、最後に詳しく解説していきます。

クレジットカード払いのメリット

クレジットカードを用いることですべての男性が享受できるメリットは次の通り。

・年齢認証が不要
ご存じのように、クレジットカードは契約時に年齢や現住所などの身分確認が行われた上で発行されるツール。
このクレジットカードを決済手段として用いることで、決済時に年齢情報も併せてラブサーチ側に通知されます。
この情報をそのまま運営側は年齢認証の情報として活用するので、別途身分証の提出による認証を行う必要もなく、すぐにラブサーチが利用できます。

・利用料金もクレジットカードのポイント対象に
クレジットカードの多くは、利用金額に応じポイントバックを実施しています。
もちろんですが、クレジットカードを使ったラブサーチを利用した場合、この料金もポイントバックの対象と見なされるので、他の決済方法よりも更におトクに利用できます。

クレジットカード払いのデメリット

クレジットカードを用いることで考えられるデメリットについてもまとめてみました。

・自動更新が有効になる
上述しましたが、とても重要なポイントでもあるので再確認。
クレジットカード払いは、利用可能残高が残っている限り、契約満了時に自動的に同じ料金プランで再決済が行われます。
その契約が終了した段階で退会するつもりだったのが、うっかり退会をわすれて自動更新されるというケースも十分に考えられるので、他の決済よりも若干神経質になる必要があります。

・カード情報を伝える必要がある
ラブサーチでは、クレジットカードなど個人情報に関する取り扱いをすべて大手クレジット系決済システムを導入することによって行っており、これにより公人情報の流出リスクは極めて低く抑えられています。
それでも、流出の可能性が0というわけではありませんから、クレジットカード番号などの情報が漏洩するリスクがわずかながら考えられます。